« 2017年6月 | トップページ

2017年7月

NA6CE アライメントセッティング完成☆

北海道のお客様のNA6CEもついに完成です☆

最後の仕上げは、Miki Projectが誇る高性能アライメントテスターによるサスペンションセッティングです。

http://www.geocities.jp/mikiproject_rs/image/araiment.htm

4輪各タイヤを実走行状態で回転させながら車輪にテスターを接地させてセッティングを行う現状考えられる最善の測定システムです。

201707161

201707162

今回のセットアップのポイントは、快適性の中にも走りを意識したロードゴーイング仕様です。

豊富なデータより現車に合わせたベストマッチなセッティングを行います。

201707163

201707165

201707164

今回のお客様は、現在の北海道をベースに日本国内をこのマシンでのドライビングを楽しまれております。
かなりな移動距離でも飽きることなく、どこまでもアクセルを踏み続けたくなるようなワクワク感と安定感を両立させるようなセットアップに仕上げる事が出来ました。

ロードスターのサスペンションセッティングでお悩みの方は、Miki Projectにお気軽にお問い合わせ下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NA6CEにRECS施工☆

作業中のNA6CEにRECS(吸気系洗浄システム)+プレミアムパワー+フューエルワンのお勧め3点セットを施工致しました。

http://mikiproject.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/recs-2212.html

【価格】
 RECS 5500円
 フィーエルワン 1728円
 プレミアムパワー 1728円

201707151

201707152

いや~、しかし四半世紀前のNA6CEをなめてたらエラいことになりました(笑)
もう勘弁して下さいってくらいに盛大に煙吹かしちゃいました☆

わたし自分で言うのも何なのですが、RECSの施工上手いです。
時間もかけてじっくりと注入しますし、ツボを得てますのでお任せ下さい。

今回は、こんな感じでした。

201707153

201707154

201707155

201707156

201707157

ガレージの中、真っ白です!!

まだ、RECSをやったことない人はホントやった方がいいですよ。
自分には、お酒や栄養剤で体をいたわってますが、車にも健康剤は必要なんです。
1回飲みに行かなければ、愛車はリフレッシュ出来ますよ。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NA6CE 作業進捗(北海道のお客様) その4

進行中の北海道のNA6CEですが、サスペンション作業も一段落着いたので、クラッチとブレーキラインのメンテナンス作業に入ります。

NA/NBでは、すでにココについてはオーバーホールの領域ではなく、Miki Projectでは新品ASSY交換を強くお勧めさせて頂いております。
Assy交換になりますので、比較的工賃も抑えられますし総合的に考えればリーズナブルなプランとなります。
中途半端にオーバーホールを行っても不具合が改善しなかった場合には、お客様にもメリットはありませんし、ここから先まだ乗り続けられるのであればココはスッキリと新品に交換する事をお勧め致します。

201707101

201707102

201707103

201707104

201707106

なが~い純正のクラッチホースは、JoyFastさんのダイレクトクラッチラインに交換します。
長さも約1/3程度になり油圧効率も格段に向上して機能性のアップに期待されます。

201707105

ブレーキマスター部のブラケットも新品に交換。

201707107

忘れがちなのがブレーキキャリパーのブリーダースクリューです。
古い車は外すと分かりますが腐食が激しく、エアー抜き作業にも影響が出ますので安価な部品ですし新品に交換する事をお勧め致します。

2017071011

2017071012

部品が組み上がったところでエアー抜き作業に入ります。
インストールするオイルは、アクレさんの人気の逸品オイルを使用します。

201707108

そしてミッションオイルは、信頼と実績のMoty'sさんのオイルに交換させて頂きました。

201707109


2017071010

2017071013

チューニングと合わせて大事なのがメンテナンス作業になります
年を重ねてきた車ですので、適時メンテナンス作業を忘れずにお願い致します。

どうぞ宜しくお願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NA6CE サスペンション作業進捗(北海道のお客様) その3

NA6CE サスペンション作業ですが、やはりコンディションが良くなかったので、かなりの手間と時間が掛かりました。

ボルトは、腐食が激しいですし1本外すのに20分とか平気でかかる手間が多かったです。
今回、サスペンション関係の全てのボルトナット類を新品に交換してリフレッシュをはかりました。

2017070812

2017070811

取付についても、ベストと思われるポジションを求めてセットアップを繰り返して、かなりの時間を費やして納得するコンディションにて装着が完了致しました

今回装着したのは、ステージさんの究極のストリートダンパーフルKITである KONI&ショコラ&NBバンプ&NBアッパーKITです。
Miki Projectでは、徹底した静寂性を求める為にスプリングシートを全てのスプリングの上下に取り付けると共に、それを踏まえて車高調整のCリングも合わせ込んで加工して頂いております。
このプラスαの部分がMiki Projectでの付加価値としてご依頼頂いたお客様をご満足頂く結果となっております。

201603261

腐食して朽ち果てたスタビライザーは、NBターボ用スタビを前後装着です。

スタビリンクは、今回の車高に合わせてマルハモータースさんのピロスタビリンクを前後装着しました。
スタビリンクのピロ部には、スムーズに動作させる事と腐食による錆の影響を受けにくくする為にセレクトしたグリスを薄く塗布して装着しております。
こういうノウハウの一手間が大事なんですよね。

2017070814

スタビの取付けブラケットとボルト類も一式新品を採用しております。
スタビブッシュも洗浄してからスムーズに動く専用グリスを塗布して余念ない組立を行いました。

2017070813

2017070819

これ迄にない程にコンディションが悪かったですが、今回リフレッシュを兼ねたサスペンション交換をキッチリと行う事でベストパフォーマンスを発揮出来るポテンシャルに引き出せました。

2017070815

2017070816

2017070817

2017070818

組み上げは終わりましたが、セットアップは未だ終わりません。
これから、約100kmの実走による馴染ませ作業を終えたところで、最後のアライメントセッティング調整に入ります。

ストリート仕様であってもデモカーレベルでの仕上がりでセットアップするのがMiki Project流です。
普通の組み付けでここまでありえませんもんね。

何を組むかは勿論ですが、誰が組むか?
が、大事でこれがMiki Projectが求められる理由です。

完成迄、あと一頑張りですが暑さに負けず頑張りますよ!!
待ってて下さいね、北海道のオーナーさん(^^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NA6CE サスペンション作業進捗(北海道のお客様) その2

毎日暑い日が続きますが、時間をかけてNA6CE サスペンション作業を進めております。

今回、リアのトーコンキャンセラーが元々装着されていたとの事でしたが、確認したところ以前のブッシュ交換時に取り外されていたようでしたので、あらたに新品を装着させて頂きました。
ロードスターは、リアの挙動が不安定なのがネックですが、このトーコンキャンセラー装着によりリアがドッシリとした安定感に改善されます。

201707081

装着にあたっては、ナックルのブッシュ装着部を丁寧に清掃して下処理を行います。

201707082

201707083

トーコンキャンセラー取付にあたっては、付属のグリスでなく度重なるテストと経験により最適なグリスを塗布する事でよりスムーズな挙動となります。
このへんは、ただ付けるではないノウハウのエッセンスの付加価値ですよね。

201707084

全ての工程を経て今回もしっかりとパフォーマンスを発揮出来る装着が完了しました。

細かな部品ですが、マシンのパフォーマンスを左右させる逸品ですので装着をご希望される方は日帰り作業も可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NA6CE サスペンション作業進捗(北海道のお客様)

北海道のお客様のNA6CEの作業進捗です。
まずは、サスペンション関連の作業を行います。

今年、4月のフロアー補強施工時に指摘させて頂いたのですが、元々、北海道の前からも東北地方にお住まいだったようでして、下回りのコンディションは塩カルの影響と思われる錆が非常に多く発生しており腐食も進んでおります。

今回は、そんな状況も踏まえてサスペンション関係の交換作業を行わせて頂きます。

まず、現状ですが、一度入庫前にブッシュ交換でバラされているそうなのですが、ボルトナット類はどれも錆と固着がひどく今回この機会に交換出来るボルト類は全て交換を提案させて頂きました。
アーム関係も単品でなく組み上げたままシャーシブラックが吹き付けられているのでボルト類にも塗られており取り外しにもかなり苦労しました。
今回のサスペンション交換では、外さないボルトもありますが、この機会に交換しないと次回作業時に外せない懸念もありますし、現時点で既に新品で入手困難なボルトもあります。
部品代も上がる一方ですので、総合的に考えてやれるべきところは、交換する事をプロの目から見てお勧めさせて頂きまして快くご了解頂きました。

201707011

201707012

2017070112

固着の定番トラブルのリアロアーアームのボルトも激しく錆が浮き出ておりました。
早めの交換でトラブルが未然に防げましたね。

201707013

走行距離から考えてフロントのロアーアームボールジョイントもダメージが大きいので新品に交換する事にしました。

201707015

スタビライザーの腐食も非常に激しく錆は危険なレベルでダメージが発生しておりました。
スタビリンクも同じくブッシュ劣化が進んでおります。
こちらは、今回のメニューにも元々入っておりましたがNBターボスタビに一式交換させて頂きます。

201707016

201707017

201707018

サスペンションはテインのフレックスが装着されておりましたが、全体的に交換が必要なレベルでダメージが発生しております。
バンプラバーも一部粉砕しております。
テインのこのサスペンションはストローク量もなく底突き気味な動きをしますので、ストリートユースであればストローク量も十分でしなやかなKONIのストリート仕様のサスペンションに一新致します。

201707010

201707019

2017070111

チューニングの前にしっかりとしたチェックと、その先を見据えたメンテナンスメニューが大事です。
結果的に、出費も抑えてトラブルも防げますので、キチンとした事前準備とアドバイスが大切です。

さあ、これから組立作業に入ります。
丁寧に作業を進めていくよう頑張ります!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年6月 | トップページ