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ウォーターラインのメンテナンス

ミッション交換のNA8Cで見つかったオイルクーラーホースからのクーラント漏れ。

純正部品への交換とクーラント交換を行いました。

まずは、漏れの原因のオイルクーラーホースとクランプ両サイドを新品部品に交換です。

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ここは手が入らなくて大変なんですよね。
片側はエンジンとバルクヘッドの隙間から何とが脱着して、もう片側はフロントのタイヤハウスから奥まった場所にあるオイルクーラーへ到達してようやく交換完了☆。

クーラントを全て抜き取ったのでリザーバータンクも取り外し中をキレイに洗浄します。
するとタンクのそこに沢山の錆が見つかりました。

201610162

ちょっと前にもクーラント交換したような形跡もありますが、ラジエターの底のドレンから抜いて液を足しただけのやっつけ仕事なようです。
メンテナンスを行う部分には色んな車からの異常を伝えるインフォメーションもあるので出来る限り細かに目を向けてやるべきですね。
リザーバータンク内はキッチリ奇麗に洗浄してから組み上げました。
ヘッドガスケット抜けの前兆も若干あるのかもしれませんね。

あと、よくクーラントを抜く際にラジエターのドレンからさっと抜いて掃除もしていない作業跡をみかけますが、アンダーカバーはクーラントで必ず汚れています。
しかもクーラントは臭いですし非常にベトベトします。
外して奇麗に洗って気持ちよく引き渡しましょう。

201610163_2

最後は、新品のクーラントを入れて完了です。
当たり前作業だからこそ、しっかりと手を掛けてメンテナンスしましょうね☆

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