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2016年8月

早割:袖森走行会 10/30(日)

すでに数名のお申し込みを頂いております、10月30日(日)開催の袖森走行会。
参加費1000円OFFの早割は8/31迄のお申し込み分迄となります。
参加ご希望の方は早めのお申し込みをお勧めします☆
お待ちしております。

http://mikiproject.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/1030-9120.html

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10月30日(日) 袖ヶ浦フォレストレースウェイ 走行会への参加募集のご案内

今年も千葉県の袖ヶ浦フォレストレースウェイにて開催されます袖ヶ浦近辺のショップさん主催の走行会にMiki Projectからもロードスターのお客様を集めてこの走行会に参加したいと思います。

袖ヶ浦フォレストレースウェイと言えば、筑波2000よりも全長の長い約2.4Kmの本格的なサーキットが、都内/横浜方面からもアクアラインを経由して約1時間とアクセスも良いロケーションにある大変好評なイベントです。
今年もロードスターで盛り上がりましょう!!

参加ご希望の方は、Miki Projectまでご連絡頂けると幸いです。
http://www.nic-ecls.co.jp/sodekoukoku.htm

昨年(2015年)の模様は、こちらからご覧下さい。
http://mikiproject.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-a24e.html

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タイム順に3クラスに分けられて1枠20台とかなり走りやすい走行会です。
ビギナーから上級者迄、幅広いレベルに対応致します。
秋の走行会シーズンに是非ご参加頂いては如何でしょうか?

また、本コース走行に加えて、終日パドックコースでのジムカーナアタックも安価にてご参加頂ける非常に楽しめるイベントです。

日時:2016年10月30日(日)
場所:千葉県 袖ヶ浦フォレストレースウェイ
http://www.sodegaura-forest-raceway.com/

参加費
  
本コース  ¥20,000(計測料込み)
  本コース&パドック ¥22,000(計測料込み)
  ※早割り 8月31日までに受理で¥1,000引き

たくさんのご参加をお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

(申込み/問い合わせ)

 Miki Project 代表 三木

 EMailmikina6bp@ybb.ne.jp

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真夏のTHE フロアー補強 PREMIUM

絶大な人気の「THE フロアー補強 PREMIUM」。

http://mikiproject.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/the-premium-eca.html

今回は静岡からお越しのN様のNB1です。

オーナー様は昔は86など乗っておられ、近年はこのような走りの車からは遠ざかっておられましたが、今年の春にあらたなカーライフを求めて以前から乗りたいと思っていたロードスターを手に入れられたそうです。

そんなNB1ですが非常に綺麗なコンディションを保っている1台でした。
元々、航空機の整備をされていたそうでほとんどの作業はご自分でされているそうですが、本格的なボディー補強を求めてお越しになりました。

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奇麗なボディーだけあってフロアー部も綺麗なコンディションでした。

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ここにマユツバ的なパーツでなくボディーの根本から剛性を改善する「THE フロアー補強 PREMIUM」を施工していきます。

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細かな説明は要らない。
付けた者にしか分からない、得られない抜群のパフォーマンスを丹精込めて取り付けていきます。

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補強プレートを溶接した後は錆止めを塗装します。

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そして最後の仕上げはコーキング処理を行った後にピッチ塗装を施工して完了です。

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今回はオーナー様が高速で静岡にお帰りになった直後、いつもの行きつけの峠に早速走りに行かれてから直接お電話を頂きました。

インプレッションは、ボディー剛性の違いは乗ってすぐにお分かりになったそうです。
決して硬すぎず絶妙なしなやかさの剛性アップで「ロードスターを買ったらまず先にこのフロアー補強をやるべきですね。」と今回も太鼓判を頂きました。

フロントの入りも一回りも二回りも良くなりダイレクトなステアリングフィールを感じると共にリアもしっかりと付いてきて今迄とは異なる抜群の旋回性と直進安定性を実現できているそうで大変ご満足頂けました。

マツダもロードスターのレストア部品のリリースを開始するようですが、ボディー補強については日本で唯一の比類ないパフォーマンスを発揮する「THE フロアー補強 PREMIUM 」をお勧め致します。

現在も何件かの装着のご予約とご相談も続いております。
ご希望の方は予約制となりますので、まずはご連絡頂けますようお願い致します。
どうぞ宜しくお願い致します。

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NA8C ブレーキオーバーホール

NCEC用5速トランスミッションSWAP 作業等でお預かりしていたNA8Cも最終作業を行いました。

車検とブレーキオーバーホール作業です。

今回はブレーキローターは再利用、キャリパー塗装は行いませんでした。

ブレーキはバラシて徹底的に洗浄作業です。
地味な作業ですがこれが一番重要な作業になりますので、トコトン洗浄していきます。

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洗浄が終わったらエアーブローと乾燥です。

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見えない作業だけに、色んな過去の作業内容が見えて来ます。
それゆえに、何処に出してもおかしくないように私もしっかり作業してるところもあったりします。

パットは、摩耗時期を過ぎてるのとリアのパットは剥離してました。
パットの交換時期ですが完全になくなる前でなく、せめて残り2部山くらいのサイクルでは交換を心掛けて下さいね。
特にサーキットでは危険が伴いますので要注意です。

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リアキャリパーをバラしてみると内部を固定しているスナップリングが転がって出てきました。
ちゃんと固定してなかったんですね、確かめれば分かる事なんですがね。
ここは確かに留めずらい所でして、かなりロングノーズのスナップリングプライヤーが必要となります。

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リアのアジャストギアーも片側は完全にツブれて、もう片側もギアの掛けた金属でロックしていて正常に動いていませんでした。
ここはスッキリと左右新品に交換します。

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ブリーダースクリューも錆と詰まりが激しいので勿論新品に交換します。

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キャリパーピストンは、前後とも使用可能範囲ですの再利用しました。

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そして肝心なキャリパーオーバーホールキットでシール類をリフレッシュします。

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ブレーキホースのワッシャーも全て新品に交換して取り付けます。

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ブレーキパットは、勿論アクレさんで決まりです。
これ迄よりも制動力は飛躍的にアップしますし、コントロール性も格段に良くなります。

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サードブレーキ調整もパーキングレバーやら小手先のワイヤー調整で短時間で誤魔化していたようで左右のワイヤー長さもかなりずれていましたね。
当方では、ワイヤーを一度全てたるませた状態からキチンとリアキャリパーの隙間調整を行ってから適正なワイヤー調整を確実に行います。
時間と手間ははかかりますが、これが望ましい調整となります。

NA/NBは、ほぼこのような状態ですのでブレーキのオーバーホールをするのであれば、このようにフルメンテナンスを強く推奨します。

エンジンは壊れても他人を傷つける事はないし、サスペンションの調子が悪くても他人は誰も困りません。
けど、ブレーキは他人を傷つける恐れがありますので、やりすぎという事はないんです。
皆さんの足元は大丈夫ですか?

車検も無事完了して、ようやくオーナーさんに引き渡し完了しました☆

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今シーズのタイムアタック頑張って下さい!!

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NA8 クラッチライン メンテナンス

「NCEC用5速トランスミッションSWAP」 でようやくミッションがドッキングしたNA8。

同時にクラッチラインのメンテナンスを行います。

クラッチホースは、当店お勧めのJoyFastさんのクラッチステンメッシュホース
まさに、クラッチを踏んだ時のダイレクト感とメリハリがたまらないです。

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レリーズシリンダーもお客様からはこのままとの話もありましたが、現物を判断して交換を提案させて頂きました。
外して見れば一目瞭然。
ヨレヨロのクタクタでストローク量も新品と比べると明らかに足りないしオイル漏れもあります。

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こうなると気になるのは残りのクラッチマスターという事で、こちらも新品に交換しました。
いざ、交換してみると、やってよかったと思えるヘタり具合なんですよね。
タンク内にはスラッジが多くシリンダーからオイル漏れもあります。
外観から見えなくても見た目くたびれているマスターシリンダーは九分九厘こういった状態です。

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何度やっても思いますが、クラッチラインはこの3点セットでの交換メンテナンスは必須ですね。
ついコストを削減したくなるところですが、たいした費用でもありませんしミッション交換、クラッチ交換の効果も半減されます。
大金かけて調子が戻らない、なんて本末転倒にならないように しっかりとした考えで長い目でメンテナンスメニューを是非お考え下さいね。

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それから、ミッションにダメージを受けている原因を私なりに現物部品と状況を確認しながら考察してみましたが、こういった状況により複合的にうまくストローク出来ていなかったのかもしれませんね。

Miki Projectでは、やっつけ作業は行わず何かトラブルがあった場合には、何故そこに至ったか?
について原因も考えるようにしています。
お客様と一緒にお車の事を考える、そんな作業を心がけております。

ミッションは、とりあえず150km試走して問題ありません。
これからオーナーさんにトータル1000kmの慣らしを行って頂きます。
秋には、サーキットで全開走行を楽しめると思います。

NA8Cでミッションのオーバーホールをお考えの方、是非Miki Projectにお気軽にご相談下さい。
きっと、あなたにベストな提案が出来ると思いますよ。

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NCEC用5速トランスミッションSWAP

ニーレックスさんとのコラボレーション企画の「NCEC用5速トランスミッションSWAP」ですが、無事に完成して戻って来ました。
簡単に説明しますとご自分のNA5速ミッションハウジングにNCECの新品5速ミッションをインストールするという新時代の画期的なオーバーホールメニューとなります。

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メンテナンスも兼ねて装着作業に入ります。

ミッションを取り外したエンジン リア側は長年のオイル汚れがビッチリとこびりついていました。

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丁寧に時間をかけて洗浄を重ねて奇麗な状態に戻します。

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フライホイールとクラッチは使用距離が短いので再利用しますが、取り外したパーツとボルト類も全て手間を掛けて奇麗にしてから組み上げます。

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消耗部品もパイロットベアリング、クランクエンドオイルシールも勿論交換します。

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ミッション側もフォーク、レリーズベアリング、ハウジングのオイルシールも交換します。

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また、シフトレバーも交換出来る部品は全て交換してリフレッシュします。

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ミッション、エンジン側だけでなく、それに付随する見えない場所のパーツも徹底的に洗浄してから取り付けます。
このパワープラントフレームも20年のオイル汚れがビッチリとこびり付いていましたが、約3時間かけて納得いくレベルに奇麗にしてから取り付けました。

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ミッションオイル、LSDオイルは信頼と実績の勿論Moty'sオイルで決まりです☆

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これで、ようやくミッションがドッキング完了です!!

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次回は、ミッションのオイルライン交換です、お楽しみに!!

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