« NA8C ドア関係メンテナンス(その2) | トップページ | オレンジ号 袖森登場☆ »

NA8C ドア関係メンテナンス(その3)

さて、ドア メンテナンスの最後はメイン作業のパワーウィンドウ関係のメンテナンスです。

・ドアウェザーストリップ
 あたらしいゴムはムチムチ度が全然違います。
 しっかりとした弾力感とスベスベ感はドアの密着度とガラス動作のスムーズ差に大きく影響します。
 今回はシリコングリスとシリコンスプレーを随所に塗布して通常以上にスムーズにガラスが上下するように手間を加えました。

2015100611

MARUHA  ドア ガイドレール カラー
 良く知られている事ですが、ガラスを外した際にこの樹脂カラーが砕けたり原形を留めていないケースが多いです。
 今回も新品に交換しました。

201510081

・ガラス清掃
 ガラスは脱着時に普段は手の届かないドア内部側まで綺麗に清掃してから組み立てます。
 見えない所だからこそ手間をかけてあげたいところです。

201510067

・ドアアウターモール
 これを交換するとホントに車があたらしく見えます!!
 数年に一度は交換したいアイテムですね。

201510068

・ガイドレール
 今回はこちらも新品に交換しました。
 レギュレーターと合わせてここもガラスのガイドとして重要な役割も果たしています。
 あたらしいグリスもたっぷり塗布して組み込みます。

2015100610

MARUHA P/W ドアレギュレーター
 そしてメインのレギュレーターはMARUHA製をチョイス。
 パワフルなモーターを装備しており飛躍的にスムーズな動作を得る事が出来るパーツです。

201510069

さて、その効果はというと、
最適なパーツ選択と最大限手間を掛けた作業により交換前とは比較にならないレスポンスの良いパワーウィンドウ動作となりましたよ☆
人間で例えるなら20代前半のようなパワフルさです!!

毎日動かすパーツだけに、くたびれた動きに嫌気をさしながらネガティブにSWを押すよりも押す度にニヤリと笑みを浮かべる毎日を選びませんか?
お困りの方はお気軽にお問い合わせ下さい♪

|

« NA8C ドア関係メンテナンス(その2) | トップページ | オレンジ号 袖森登場☆ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: NA8C ドア関係メンテナンス(その3):

« NA8C ドア関係メンテナンス(その2) | トップページ | オレンジ号 袖森登場☆ »