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2014年5月

NB1ブレーキメンテ完了!!

進行中だったNB1のブレーキメンテが完了しました。

今回、フロントはオーバーホール、リアは固着によりASSY交換。
ローター、パット、マスターASSY新品交換とフルオバーホールをしっかりと行いました。

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フロントはキャリパーピストンも交換しました。

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ブレーキのニップルも新品交換しました。
これ交換するとエアー抜きの際にカッチリ感が違いますよ。

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キャリパーのカラーリングも奇麗にキマリました☆

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ブレーキホースもマルハのステンメッシュホースに交換しました。

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ここまでしっかりとメンテすれば安心ですね。
慣らしを行い、サーキットアタックして下さいね!!

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ブレースバー装着☆

NBにタックイン99さんのブレースバーを装着しました。
アイボルト付きでフルハーネスのベルトも直ぐに装着可能です。

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フロアー側のアイボルトも装着しました。
NBなので助手席側は加工して取付ました。
当て板のプレートもしっかりとコーキング処理して奇麗に取付ました。

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こんな施工もお任せ下さい!!

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NB1 RECS施工!!

ブレーキ作業進行中のNB1にRECSを施工致しました。

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今回の結果はというと、
やはり、たっぷりと煙が出てくれました。
最近は、NAよりもNBへの施工が多いのですが、
NBでもしっかりと効果が現れております。

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こんかいは、こんなもんかな?
と思っていましたが、イヤイヤこんなもんじゃあありませんでした(笑)

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気が付けばあたりは浦島太郎状態です。

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うちでは、かなりたっぷりと時間をかけて施工しますので、
その効果ははっきりと現れます。

【価格】
 RECS 5650円
 フィーエルワン 1728円
 プレミアムパワー 1728円

是非お試しあれ!!

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ブレーキカラーリング☆

着々と進行していますよ!!
ブレーキメンテナンス。

キャリーパー関係の洗浄もバッチリ終わって、
今回はオーナーさんのご希望でキャリパーのカラーリングを行いました。
色はゴールド☆

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しっかりと時間をかけて乾燥もさせ、重ね塗りも済ませました。
これから組み込みを進めます。

今回、パットとローターも勿論新品。
ローターはご希望によりスリット入りをチョイス。

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パットは勿論アクレです。

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金具関係もマルハのセットパーツで新調しました。

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まずはリアを組み込み完了。
どうです?
スッキリしたし奇麗でしょ?

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さあドンドン組み上げますよ!!

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ヘルタースケルター

NB1のブレーキバラシてます。

これがホントにヘルタースケルター(しっちゃかめっちゃか)なんですよ~。

まずリアから。
固着しているものさることながら、
取付状態が、これまた しっちゃかめっちゃか。
パットの金具は、真っ二つに破損してたり、Ⅿ字開脚なはずの形がこんなになってたり。

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しかも、取付方も真逆だし~。

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ど~なってんですかね。
誰ですかコレ組んだ人は。
もうヤバすぎです。

フロントのパットは、オーナーさん使い過ぎです。
摩耗警告のステーも削れ過ぎてパットのプレートと同じ位置までなくなってます。
初めてみました、ここまで使い込んだのは(笑)
おかげでパットが中で暴れてローターに食い込んでましたよ。

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もうここまでヘルタースケルターな訳ですから、心置きなく新品パーツを組み込めます。
けど、今回はオーバーホールでなくあえて新品パーツを投入したのは正解ですね。
オーナーさん、よく決断して下さいました。

まずは、マスターASSY。
正直、オーバーホールってのもどこまでオイル漏れが治るかも微妙なところ。
新品出るうちに買うってものありだと思います。
なによりカッチリ感が新品は違いますからね。

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新品はこちら!!

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なんてスッキリするんでしょう。
中古とは大違いですよ。

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そして外したパーツは兎に角ひたすら洗浄です。

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リアのキャリパーはASSYで新品です。
オーバーホールでは得られないスムーズさがあります。

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オーナーさんは本当はサスペンションにお金をかけたかったんだと思います。
だけど、私からはまずはブレーキの重要性を指摘させて頂きました。
エンジンが調子悪くてもタイムが出ないだけ。
サスペンションがイマイチでも誰も困りません。
だけど、ブレーキは違います。
一歩間違えば車は殺人兵器です。
ブレーキにはお金をケチってはいけません。

皆さんのブレーキは大丈夫ですか?

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NB1THEフロアー補強

ブレーキメンテで入庫中のNB1に大人気メニューのフロアー補強を施工しました。

作業は要予約となりますのであらかじめご連絡頂けますようお願い致します。

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フロアーの状態はややダメージがある程度でした。

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しっかりと修正を行い補強プレートの取付にかかります。

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補強プレートを仮組します。

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そして、経験豊富な溶接の匠による140ヶ所もの溶接を施されます。
今回のビートの乗せ方もまさに絶品。
職人の拘りを感じる作業です。
にわか溶接とは異なる別次元の本物のクウォリティーです。

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溶接後は、防錆処理を施工して、

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仕上げは、コーキング、ピッチ塗装を施工致します。

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どうです。
いい仕上がりでしょ。

純正と思わせるような違和感のなさと高品質。
これが、「THE フロアー補強」なんです。

比類なき最強かつ最良のボディー補強。
是非、お試し下さい。

 

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NB1ブレーキメンテ

始まりました。
NB1のブレーキメンテナンス。

まずは現状チェック。

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いや~予想以上にブレーキやばいです。

フロントブレーキはキーキー言ってましたが、両輪ともほぼロック状態。
両手で回しても重すぎて回りません。

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目視チェックでもローターには機械的なひっかり感があるし、
パットは片減り&山なし。

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リアは右側が固着しておりサイドブレーキも効かない状態。

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おまけに、前回純正のビルシュタインが抜けてるのと、
バンプラバーが粉砕しているのを指摘させて頂きましたが、
その後、オーナーさん自身で中古の同じサスペンションに交換されたの
らしいですが、既に同じ状態です。
リアのバンプラバーは完全に粉砕してますよ!!

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中古って難しいんですよね。
結局2度手間になっちゃう訳ですしトータルで考えるとサスペンション代、
取付の労力考えると余計な出費になります。
よく考えてプランをたてましょうね。

さあ、ドンドン作業を進めます!!

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NB1ブレーキフルメンテ始まります!!

今日は天気良かったですね~。
もう初夏の兆しって感じでした。

そんな良い天気の中、先日アライメント調整を行われたNB1がブレーキフルメンテ
の為にご入庫されました。

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実は、前回の入庫時にリアブレーキの固着が点検時に発覚しており
一度しっかりとメンテナンスする事をお伝えしておりました。
その後、サーキットに出かけられた際にあらためて指摘を認識されたそうです。
かなりヤバかったんでしょうね。

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そこで今回あらためてご入庫された次第です。
リアブレーキは完璧に固着しているのでASSYで交換です。
フロントはオーバーホール。
パットはアクレさんに交換します。
もちろんローター、マスターも新品に。
ブレーキホースもステンメッシュを新調。
もうガッツリとフルオーバーホールです。

並行して4点ベルト用のブレースバー、アイボルトも装着です。
また、仕上げは大人気メニューのフロアー補強も施工します。

これからサーキットメインで走り込んでいくそうなので、しっかりサポートしたいと
思います。

今後の進捗をお楽しみに!!

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本日も、THE フロアー補強 NB1スーパーチャージャー編

4連休2日目も連ちゃんで「THE フロアー補強」の施工を行いました。
ありがとうございます!!
相変わらずすごい人気のメニューです。
本日も数件のご依頼を受けております☆
ご予約はお早目にお願い致します。

今回は、NB1のジムカーナアタックマシンお客様です。

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エンジンはスーパーチャージャー 仕様でパワーもかなりあるそうです。
このポテンシャルを引き上げる為にも踏めるボディーを求めているそうです。

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このマシンもフロアーの状態は非常に良い程度でした。

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補強プレートを仮組します。

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そして、今回も経験豊富な溶接の匠による140ヶ所もの溶接を施されます。
ビートの乗せ方もまさに絶品。
職人の拘りを感じる作業です。
にわか溶接とは異なる別次元のクウォリティーです。
もう説明のいらない程の施工実績ですね。

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このあと、防錆処理を施工し、

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コーキング、ピッチ塗装を施工致します。

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早速明日はジムカーナレースに参戦されるそうです。
良い結果が出ると幸いです。

比類なき最強かつ最良のボディー補強。
是非、お試し下さい。

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THE フロアー補強 NB2イエロー

4連休初日から「THE フロアー補強」の施工を行いました。
ありがとうございます!!

今回は、希少なNB2のイエローマシン。
レアなお車です。
しかも走行距離が30万キロオーバー☆
毎日150km近く走行されておりますが、キチンとしたオイル管理と丁寧な
ドライビングでコンディションはむしろ良好。

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フロアーの状態は非常に良い程度でした。
今回修正はなしで施工出来ました。

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補強プレートを仮組します。

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そして、経験豊富な溶接の匠による140ヶ所もの溶接を施されます。
ビートの乗せ方もまさに絶品。
職人の拘りを感じる作業です。
にわか溶接とは異なる別次元のクウォリティーです。
どうです、すごいでしょ!!

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このあと、防錆処理を施工し、

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コーキング、ピッチ塗装を施工致します。

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まさに純正と思わせるような違和感のなさと高品質。
これが、「THE フロアー補強」なんです。

比類なき最強かつ最良のボディー補強。
是非、お試し下さい。

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THE フロアー補強

Miki Projectが推奨する最強のボディー補強。
それがオリジナルメニューの「THE フロアー補強」です。

ボディー補強って沢山ありますよね。
そもそもロードスターは、ボディー強度が非常に悪い。
だから、ちょっとした補強パーツでも剛性感は結構出たりする。

ウチが考えるボディー補強は必要最低限の物でしかも確実に効果が得られる物だけを付けるようにしています。
やみくもに補強を増やしても重量も増加するし、物によってはかえってバランスを崩す物がありますからね。やり過ぎないこと。これも大事です。

まず補強とは別にして安全面を考えて最低限4点ロールバーは必要。
特にオープンボディーのロードスターでは横転の可能性も考えて入れておきたいところです。
これでもリア周りの剛性感は結構上がります。

但し、ロードスターで一番剛性が弱いのがフロアーの強度。
箱型の車に比べてロードスターは屋根を開ければ分かりますが、このフロアーだけで前後のボディーの強度を保っているようなものです。
ですから、このフロアーの剛性を強化してあげる事が有効な手段となります。

特にサーキットを走行する車に表れる症状であるのが、ショック、スプリングをドンドンかための物にしてあげたり、キャンバーを強く付けると本来旋回性が上がる筈なのに何故かステアリングを切り始めたコーナリングの初期などで応答が遅れたりアンダーが強くなったりする事があります。
これは、かたくなった足まわりとは裏腹にフロアーが入力に耐えられずねじれてしまう事が大きな要因となります。

だからサーキット走行を楽しむのであれば、このフロアーの補強を勧めております。
また、ストリートユースの車両でも同じ事は言えますので施工を勧めております。

【THE フロアー補強】

Miki Projectのサーキット車両での提案はこのフロアー補強Kit。
取り付けまで含めて当方で全て対応しております。

取り付ける場所は、フロアー下の四角いモノコックのフレーム部。
ロードスター専用に寸法出ししております。

銀号でも施工しておりますが、その剛性感は比類なきほど完成度は高いです。

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ウチのお勧めするアイテムは、約3cm間隔で頑丈にしっかりと溶接留めします。
これだけしっかり溶接留めするからこそ抜群のボディー強度を得られるのです。
しかも低い位置への施工ですので走行への負担もないと考えてもらって結構です。
運転席内に無いので全く邪魔にもなりません。

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これが全体写真です。

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施工の前に、よくありがちなのが、取り付け部の曲がりや凹み。
多くのロードスターでこのダメージはみられます。

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こういった車両は、施工前にキッチリ修正をかけます。
バイス、板金修正で元の形に造形してから取付作業にはいります。

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そして取り付けに関しても拘りがあります。

溶接については、経験豊富な溶接の熟練者である「匠」のゴットハンドにより
140個所もの溶接を1点1点丁寧に接合していきます。

いわゆる、にわか溶接による作業とはレベルが全く異なるクウォリティーの高い施工である理由です。

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こちらは、溶接が完了したところ。
しっかりとしたビートで丁寧に取り付けられております。 
これも当方での拘りの作業の1つなのです。

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溶接後は、コーキング、防腐処理を行った後に、最後にピッチ塗装を行います。  

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ここまでキッチリとした作業を行い、部品代、取付工賃含めて
39800円(税込み)で施工しております。
尚、取付作業は要予約となっております。                                

比類ないボディー剛性を安価にて自信をもって提案させて頂きます。
私が思う、理想のラインをトレースさせる為にも必須のアイテムです。
踏めるボディーへ変身します。

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