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R1GP SPクラスレポート

これから数回に分けて、R1GP 2013 各クラスについてレポート致します!!
   
まず、今回はR1の最高峰クラスであるSPクラス。      
チューニング内容は不問です。      
タイヤもSタイヤまでOK。(勿論、ラジアルでの参戦も全然OKですよ!)      
      
そんなSPクラスですが、今回トップ争いを繰り広げたのはこの2台。      
まずは、昨年のロド天日光からターボ化した、IR.CKロードスターさん。      
今回はTC1000のロードスターレコード更新を目標にやってきました。      
そして、そんな関東勢を倒すべく、西側は三重からやってきましたモチ君こと寺村選手。      
寺村さんも、昨年のロド天ではマシントラブルにより、やむなくリタイヤしまして
今回は是が非でも優勝したいところですね。      
      
さて、そんな熱い戦いの中、予選アタックは始まりました!!      
      
まず、寺村選手のタイムは、38.98秒。      
寺村選手、TC1000はじめての38秒台をマーク。

201302182

そして、堂々のトップタイムは、IR.CKロードスター。      
タイムは、38.617秒。      
ロードスターレコードまで、あと0.1秒届きませんでしたが、ダントツのタイムでした。

201302181

ワンツーは、ターボ勢が独占しました。      
      
3位には、NA勢トップの白川選手。      
直前のMiki Projectでのモデファイでフルピロ仕様にもなり、      
戦闘力は高いので決勝レースでの期待は高まりますね。      
      
そして4位には、JoyFast 伊左治選手です。

201302183

昨年のNA8CからNB8Cへマシンチェンジした川瀬選手は予選6番手をGET!

そんな予選タイム争いが行われたSPクラスの決勝レースです。

201302184

シグナルアウトから、絶妙なタイミングでスタートしたのは、寺村選手。

そのまま1位のポジションを譲る事なく1コーナーをクリアして行きました。

201302186

予選1番手のIR.CKロードスターも1周目から猛烈なプッシュを続けます。

逃げる寺村選手。

201302185

IR.CKロードスター号が、右に左にアプローチを変えて抜きにかかるも、
最終ラップまで結局1位のポジションを譲る事なく寺村選手が逃げ切りでゴール!!

自身初優勝をこのR1-GRAND PRIXという大舞台で成し遂げました。
おめでとう、寺村選手。

しかし、タイム的には、IR.CKロードスター が速かったな~。

NA勢トップは、3位入賞の白川選手。

今年も、SPクラスは見ごたえのあるレース展開でした。
来年も今から楽しみなクラスです。

201302187

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