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2011年8月

☆フロアー補強作業 久々更新!!

いや~
長い夏のマッタリモードでブログ更新も手がつきませんでしたが
そろそろ、夏も終わりが近づいているし、はりきって行きましょう♪
さてさて、7月8月のフロアー作業をご紹介します。

まずは、1台目 埼玉のMさんのお車でドリフトをメインで楽しまれて
いるとのこと。ドリフトにもボディー剛性は必要ですからとても期待して
お越し頂きました。

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作業内容をご説明して、いざ取り付け作業へ

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今回のお車は、あまりフレーム部のダメージは少なく良いコンディションでした。

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作業は、1点1点丁寧に溶接して施工を行っていきます。
約160ヵ所なのでこれが非常に時間がかかりますが
手馴れた作業工程ですのでスムーズに進めていきます。

取り付け後のMさんの感想ですが、

200km走行(近所、首都高、峠を少し走りました。)
・今まで橋の繋ぎ目を超える瞬間は「ガツンッ」と体で感じる所があったんです
が(ボディが前後で折れ曲がる感じ)、衝撃がマイルドに なってボディが踏ん
張って足でチカラを受けてるのが感じれました。
・ペースを上げて走ったりした時は、前後でワンテンポ動きが遅れるのがわかっ
たんですが、前と後ろが一緒に動くようになりました。
・お尻が流れても余裕がでました。車の状態が感じやすくなった?
・コンビニの段差乗り越えるとき、まっすぐ進入した際のキシミ音がミシ×3か
らミシ・・・に減りました。

との事で非常にご満足して頂けました。

次回は、NA6CEのフロアー補強をご紹介致しますのでお楽しみに!!

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デジスパイス2 発売開始

好評発売しております、

「超小型GPSロガーと解析ソフトとを組み合わせたスポーツドライビング解析システム」

デジスパイスが、バージョンアップして発売されました。

価格は、お値段据え置きで、

当方の価格は、36500円(税込み/送料込み) / 定価39375円(税込み/送料別途1000円)

です。
ヤフオク、楽天と比較しても当方が 「最安値」 です。

※ヤフオクでこれより安い価格で出ていますが消費税が加算されるので
  合計金額で当方最安値となります。

これからのサーキットシーズンに是非ともお求め下さい。
今迄の「こんなもんかな~?」 なんてアナログな体感でなく
バッチリ デジタル解析による自己分析が可能でスキルアップに大変役立ちます。

【デジスパイスⅡの特徴】

1.GPSロガー本体を刷新

従来のプッシュ型スイッチによる電源ON/OFFをスライドスイッチに変更することで確実に電源管理を行えるようにしました。

2.自動ログ開始機能
 従来のプッシュ型スイッチによる操作を不要としました。
  ・指定速度(任意に変更可能)に達すると自動でログを開始します。
  ・走行前のデータをログしないため、メモリ使用量を節約できます。

3.解析ソフト
 従来品のデジスパイスとデジスパイスⅡのどちらでも使用できます。
 操作方法など使い勝手の向上をはかります。
 ※デジスパイスをお持ちのお客様は、HPより最新ソフトをダウンロード出来るようにいたします。

詳細は、下記のデジスパイスHPよりご確認下さい。

http://dig-spice.com/jp/

商品は、正規代理店ですので新しい物を取り寄せて納品致します。
安心してご購入下さい。

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オーリンズオーバーホール作業

以前のブログでご紹介しておりました、
NA6CEのオーリンズPCV車高調のオーバーホール作業の仕上げです。

※ 詳しくはこちらを参照願います ↓
http://mikiproject.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/pcv-6d45.html

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オーバーホール前は、ショックケースも、このように腐食しまくってました。

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ダストブーツもくたびれて、破れていました。
これでは、ダストブーツから埃や異物がシャフトに付いてしまいダメージの原因と
なってしまいますね。

今回は、このキットのオーリンズPCV車高調のオーバーホール作業を行いました。

201108161
これが、オーバーホール後のショックの様子。
中身もオーバーホールしてあるのでリフレッシュされているのは当然ながら、
外観も拘りぬいた作業で念入りに綺麗に仕上げてあります。
どうですか?

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シール類だけでなく、ブッシュ関係もオーバーホールをご提案
させて頂いて新品になっております。
こういうポイントをリフレッシュする事で、より新品に近い状態で
コンディションを復活する事が出来るんですよ。

201108163
ショックだけでなく。ピロアッパー、スプリング、シート類、全てのパーツを
洗浄、確認、組み立てする事で、ほぼ新品に近いコンディションに復活させています。
ただ組み上げるだけでなく、一手間かける。
これが基本作業として、当方では行っている作業です。
これが全て基本作業に含まれております。
どうですか?
本当に綺麗でしょう!!

オーバーホールにあたっての作業をご説明します。

まず、入庫時に一通りのチェックを行ってオーバーホールプランをご相談します。
この際に、一時的な目先の作業だけでなく、今後のお客様のステージに合わせて
作業内容をご提案させて頂きます。
一度、全バラになるのですから、二度手間になる作業は極力控えたいですからね。

プランが決まってお車をお預かりしたら、まずは実走チェック。
ここでお車のコンディションをしっかりと確認させて頂きます。
そして、セットアップの方向性もよく検討します。

次は、車高調を取り外す前にオリジナルの車高等のデータ取り。
これ非常に大事な事ですからしっかりチェックさせて頂きます。

それからやっと、車高調キットの取り外しを行います。
取り外した後は、やはりオリジナルの調整値のデータ取り。
そして、外観チェックを行います。

こうしてやっと、オーバーホールに出荷します。
オーバーホール作業については、メーカーと念入りに相談して
一度、バラしたところで修正をかけた方がよい部分を確認して最終的に
お客様とコミュニケーションをとりながら最終プランを確定します。

そして組み付けには、更に丁寧な作業を行います。
まずは、初期のセッティングで改善が必要だったバランスを見直して
車高調単体で車高やプリロード、アライメントを揃えます。

そして組み付けを行い、車体としての車高調整を行います。
この車高調整だけでも4~5時間かけてミリ単位でバランスを整えます。
通常は、ここまで拘った作業はなかなか行いませんが、
当方では、経験豊富なデータをもとに、お客さんと意見を交わしながら
ご要望にお応えしつつ、的確なアドバイスをさせて頂いております。

この作業が終わったら、実走チェックです。
私自ら実走チェックを行う事で納得いくまで最終的にセッティングを行います。

ここまでの作業を経て、はじめてお客様にお引渡しを行うシステムです。
常にデモカー銀号を超える車造りを行う姿勢で1台1台丁寧に作業させて
頂いております。
このデリケートな作業がしなやかな走りに大きな影響を与える訳です。

今回作業したお車のオーナー様にも大変喜んで頂きました。
車高調オーバーホールでお困りのお客様は是非お問い合わせ下さい。
きっと納得する1台に仕上がると思います。

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